海外では当たり前!Wi-Fiで使うWEB

海外では当たり前!Wi-Fiで使うWEB

日本のWi-Fi事情とWEBを始めとしたインターネットの利用

ファーストフード店や喫茶店、レストラン等で、Wi-Fiが使える様になってから随分経ったと思います。今では、これらの店で当たり前の様に、これらを無料で利用してWEBサイトの閲覧をしている方も多いかと思います。そう考えると、ネットワークも随分発展したな?と思いますが、実は、案外そうでもないのです。日本は、こういった分野の発展においては、随分、遅れているみたいです。先月私は、アメリカの得意先の方と台湾の得意先の方、2人に日本で会いました。その時、2人同時会ったわけではなく、商談としては別々なのですが、2人とも同じ事を言っていました。「日本には、なぜこんなに、Wi-Fiスポットが無いのか?」です。二人に聞くと、海外では、チェーン店系の飲食店であれば、大体のお店でWi-Fiが使えると言うのです。もちろん、日本でも東京、京都、大阪等では、そこそこ進んでいますが、郊外では、殆ど進んでいないといってもよいかもしれません。そういった、意味では、2人がそういうのは仕方が無い事かもしれません。最も、2人が私と商談した場所は、九州ですから、ある意味仕方がないのかなと思います。

さて、そんな日本のWi-Fi事情ですが、そうはいっても歴史を振り返ってみれば、私にとっては非常に凄い事に感じます。なぜなら私はが初めてパソコンを買った大学3年生の頃。その頃は、オペレーティングシステムも、まだまだコマンドラインのもので、ハードディスクはオプション装備(当時は、2メガ程度でも10万円以上しました)で、フロッピーディスクが主流でした。インターネットどころか、パソコン通信もモデムを買ってやるしかありませんでした。そんな状態は、わずか20年程度で、スマートフォンやタブレットなど、はるかに小さく軽い端末で、インターネットも映画も音楽もネットを使えば、なんでも出来てしまう時代になったのですから、凄いことだと思います。日本のIT技術もまだまだですが、早く他国に追いつき、そして追い越し、不況を跳ね返す位、発展してもらいたいものです。

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